経営理念Management Policies

SRDグループは健康関連企業における研究開発の支援を通じて人々の健康維持・増進に寄与することを使命としています。

事業目的

・適正な利潤の追求 ・社員の幸せ作りの支援 ・自立した社員の育成

人財の育成

SRDグループは、人財の育成に以下の方針を持って行っております。

  1. 会社の財産は社員
  2. 人間的成長を促す組織・仕組み作り
  3. 専門性と人間性を併せ持つバランスのとれた社員の育成が目標
  4. 教育方針は挑戦と失敗

SRDグループの財産は社員です。社員の持つ知識、技術、これらから提供される開発業務やコンサルティングのノウハウが当グループの財産です。しかし、知識や技術を持っているだけでは価値はなく、これらを使って種々のことを考えられる社員になってほしいと考えています。
また、知識や技術等の専門性も重要ですが、常識やビジネススキル等の人間性も重要です。定期的な個人面談や目標設定に基づいた人材育成で、専門性と人間性を併せ持つ自律した社員を育成します。
当グループの教育方針は、「挑戦と失敗」です。誰でも新しいことに対して、失敗を恐れてためらいがちですが、社員には失敗を恐れずに挑戦し、失敗から得た教訓を成功に結びつけて成功体験を積み重ねて欲しいと考えています。

社員の心得

SRDグループ社員は、以下の六つの心得を持ち、その心を持って行動します。

感動する心

なにごとにも感動する心を養うことで、他人の心も大切に考えることができ、仕事を通じて新たな感動を創造することができます。

感謝する心

人は、自分一人では成長できません。周りの人々(ご両親を始めとした肉親、親戚の方々、会社の人、仕事で出会う人々)、周りの環境等にも助けられて人は成長しています。周りの人々や環境に感謝する気持ちを常に抱くことで、周囲もあなたに対して感謝し、お互いの理解が深まって行くと思います。

奉仕の心

奉仕とは利害を離れて社会等に尽くすことです。見返りを求めてする行動や仕事は、相手から信用を得られません。「自分がこれだけやっているのだから相手にも同じようにしてほしい」ではなく、自分が周囲や社会のために「必要だ」、「やろう」と思うことを実行してください。

闘う心

通常の業務でも、自分自身の怠ける気持ちやずるさ、業務上の不正など私達は様々なものと闘っています。そういったことに真正面から向き合い、正しい道を進むことが人としても会社としても大事です。

素直な心

なにごとにも素直な気持ちで接してください。人に対しても、物事に対しても、先入観や偏った考えを持たずにありのままを受け入れることが大事です。

興味を持つ心

当社は知識集約型の会社です。常に新しい知識を習得して環境に対応してゆかなくてはなりません。興味を持たずに知識を習得することは非常に難しいものです。種々のことに興味を持つ好奇心の旺盛な人を会社は求めています。